【試合レポート】第33節 相模原戦

取材日:2023年10月28日

  相模原 0-2 松本

相模原ギオンスタジアム/3,244人
得点【松】山口(17分)小松(30分)
警告【相】牧山、増田【松】菊井、安永

前半の2点リード生かして勝ち切る 暫定6位

【評】山雅は前半に挙げた2点リードを生かして相模原を下した。17分、セットプレーの2次攻撃から左サイドで山口がボールを持つ。切り返して相手をかわし、そのまま強烈なシュート。これがネットに突き刺さり、幸先良く先制に成功した。さらに30分、菊井の右CKに対して小松がヘッドで合わせて追加点。折り返した後半は相手の勢いに押されたものの、ピッチ内で守備を修正しながら対応する。冷や汗をかくシーンはありながらも、ゴールは許さず2試合ぶりのクリーンシート。山雅は14勝7分12敗の勝点49とし、暫定6位に浮上した。

有料会員になると
続きをお楽しみいただけます。

有料会員[ 月額550円(税込)]は、この記事だけでなく
ヤマガプレミアムのすべての有料記事をお楽しみいただけます。