【試合レポート】第42節 長崎戦

取材日:2021年12月5日

松本  1-2  長崎

サンプロ アルウィン/7,597人
得点【長】植中(26分)ウェリントンハット(47分)【松】宮部(55分)
警告【松】榎本

最後も黒星 11戦勝ちなしの最下位で終幕

【評】最後くらいは気概を示したかったが、その思いは露と消えた。J3降格が決まった状態で迎えた最終節・長崎戦。山雅は序盤こそルカオを起点とした攻撃でチャンスをつくるものの、決めきれない。すると26分、ロストからのロングフィード一発で右サイド裏を取られ、クロスから点で合わせたシュートで失点した。反撃したい後半も早々にブレーキ。47分、不用意なロストからカウンターを受けてそのまま2点目を献上した。55分に宮部が1点を返し、直後に稲福と河合を投入して陣形変更。押し込んだが、同点ゴールは奪えなかった。11試合勝ちなしのまま、7勝13分22敗(勝ち点34)の最下位でシーズンを終えた。

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